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Anderson's Blog - since 2005

糖質制限開始後、1年と8ヶ月後

昨年の3月から糖質制限を開始して以来の近況である。
今年の4月に再就職して以来、食生活が少し変化している。朝6時頃に起床、朝8時から勤務しており、12時までの空腹には少し耐えられないため、朝食をとることにしているのだが、時間の節約もあって「バランスアップ クリーム玄米ブラン」を2枚と缶コーヒーのブラックを最寄り駅までの道すがらに摂取している。糖質量は19g=角砂糖換算(1コ3g)で6個。お値段は缶コーヒー50円+玄米ブラン50円(一袋4枚入り100円)の100円。食パン一枚よりずっと高いのが残念。
勤務内容は工場でのNC旋盤のオペレーター。平たく言えば工員である。立ちっぱなしの力仕事を4時間行った後、12時に工場で契約している弁当を昼食として食べる。業者さんはうどん屋さんをメインとしているそうで、米や麺類にいも類も普通に入っていて、つまり糖質まみれ。糖質量はおそらく100g程度だろうから角砂糖換算で33個。弁当は常に完食。俺以外の社員さんは大抵残すんだけどね。
15時の休憩時、持参したお茶などを飲むが、たまに工場長から缶コーヒーなどをもらう。無糖のブラックが好みとは言ってあるが、微糖の缶コーヒーを渡されたりする。調べてみると炭水化物の量は約6g、糖類は約4gなのでおよそ角砂糖1個半といったところか。
夕食はなんちゃって糖質制限で、ご飯や麺類、イモ類などを抜くのみ。晩酌の場合、飲む酒は蒸留酒かワイン。ビールや日本酒などはほぼ飲まない。糖質量は30gを越えることはあるまい。
宴会などに参加する場合は、酒だけはなるべく蒸留酒を選びつつ、料理については糖質制限を解除して何でも食べてる。極稀に食事を選べない状況になった場合にラーメンなんかも食べたりする。その際は野菜が沢山入っているようなものを選び、ライスは却下。
土日祝など、オフの場合はほぼ糖質制限。つっても唐揚げや天ぷらなども食べてるので、なんちゃってではある。
そういう生活を半年送っていて、体重は全く増えてない。むしろ最近は少し落ちて、66kg台に入ることが多くなってて、昨日などは65kgになりそうだった。一番運動していた大学生の頃よりも体重が落ちてるのである。ウエストは75cm(30インチ)程。履いているジーンズも32インチから31インチに。歩行や立ち仕事で鍛えているためか太ももが太くて、それ以下だとキツイ。
スリーサイズはB=95、W=75、H=93。身長169cmで体重66kg。このサイトの情報的にはたくましい系の理想に近いかな?
身体の不調はバネ指を除けば全くない。お通じも快調だし、睡眠は4、5時間ぐらいでも平気。一旦眠りに落ちると夢をみることも夜中に目が覚めることもない(酔いつぶれて布団に入らず寝てしまうと寒くて起きてしまうことはある)。目覚めは常にバッチリで、朝早くの通勤電車の中でも居眠りすることはない。ただ、工場での昼食が糖質まみれなため、14時前ぐらいに眠気に襲われることはある。ロングブレスエクササイズも並行して行っているためか、15時ぐらいになるともうお腹が空いてくる。ひもじいというレベルではないけれど。夕食は結構な量を食べる。おそらく大抵の40代よりはずっと食べるし飲む。つい先日、大学時代の同級生数人と飲んだ際も、俺一人だけバクバク食って、ガブガブ飲んで、それでなお潰れることもなく一番元気だった。
40代半ばになって、理想的なプロポーションと体調を手に入れたわけなんだが、パートナーがいないのがホント寂しい。もっと若い頃に糖質制限に出会えていたらなー。