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またもや数稽古

それほど暑くはなかったが、大量の汗を掻いた。それもこれもちょっと厳しめの数稽古のせい。しかし、土曜の流儀ではこの程度の稽古を2時間ぶっ続けでやることもあるので、疲れたうちには入らない。
もっとも後進連中はどうしても腕力に頼るために軽く使えていないこともあり、青息吐息だった。彼らをそういう風に見ている今の私の課題は、軽さの中に鋭さと重さを出すこと。留まらないことに詰まらないこと。とくに一瞬留まったり詰まったりすると鋭さと軽さが失われ、腕力のお世話になって辛い思いをする。
稽古が終わって道場を出ると、とても爽やかな気分。どんなに暑いさなかであっても、すっとした涼味を感じる。コレがあるからまた稽古に来ようと思えるのだ。