Look at the Bright side of things

Anderson's Blog - since 2005

進展無し

少し壁に当たり気味。先へ進んでおらず、後戻りしている気すらしてくる。腕が鈍ったと思うときは、理想が高くなった=稽古が進んでいる証拠だと慰めつつ技を行う。
確かに出来なかったことが出来るようにはなっているのだけど、今ひとつ安定感に掛け、冴えがないような、基本を外してしまっているような、頼りない感じである。もっと先に進みたいのだけれど…。
この日も大量の汗を掻き、汗を吸った道着が重かった。洗わないとすぐに塩を吹いて生地が傷んでしまう。これだけ大量の水分を外に排泄しているということは、新陳代謝にとっても良いことなのだろう。稽古が終わった後は疲れていてもとても爽やかな気分になれる。