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研磨切削

昼頃起きだして、MHS3rd用パーツの削りを行った。シンクチューブ内に収めるため、邪魔な出っ張りを削り落とすのである。
最初はサンドペーパーで削れるだろうと思ってたが、全然はかどらない。パウダーコーティングすら落とすことが出来ない。パウダーコーティング塗膜の強靭さが解ったことは収穫だったがそんなことは目的でないから、次にドレメってみようとリューターにサンディングディスクを取り付けて試してみる。粉塵が飛び散ると思われたので作業場はまたしても風呂場。ガリガリ削ったが、これも埒があかない。音がかなり大きく、夜にやったら隣室への迷惑になると解ったことが収穫といえる。
何でも収穫にするのは良い心がけであろうが、肝心の削りがはかどらないでは困る。やむなく金属用ヤスリを取り出してガリガリ削る。時間がかかるが一番削れている。ドレメルも適切なグラインダーパーツをつけてやれば問題なかったのだろうけど、本体に添付されていたパーツでは埒があかなかった。
2時間ほど削り続けても目的の外径には至らず、疲れて一時作業を停止した。
おせちを食べた後、作業を再開して2時間ほど削り続け、ようやくシンクチューブに挿入できるサイズになった。
削る前

削った後


この部分はシンクチューブに隠れて見えなくなるから、仕上げは荒いままで構わない。
ベルトサンダーがあればあっという間に片付く作業なのだが、ワンルームマンションにそんなものを導入するまでには修行がたりてない。金属用ヤスリでもなかなか削れない、しっかりとしたアルミ素材だということが解ったのがまたしても収穫ということにしておこう。
収穫の多い一日だがチカレタ…。