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シンクチューブ加工

正月飲み食いしすぎて体調不良だったのを癒すため、昨日は何にもしなかった。今日で正月休みも終わり。体調も整い、セーバーいじりを楽しんだ。
この間からドレメリングに親しんできたこともあり、今日はシンクチューブを加工することにした。加工方法、手順については、TCSSフォーラムの記事を参考にした。
まずはカバさんの型紙を切抜き。

じゃなかった、エミッター側パーツの型紙。型紙はA4方眼紙を使っている。シンクチューブは直径1.5インチ、約3.81cm。円周はほぼ12cm、とグーグル先生が教えてくれて、そのとおりにサイズを決めて、お絵描きしたものをコピーして試しに装着してみる。


具合を確認して微調整を方眼紙に反映させて、またコピーして切り出して装着して、を繰り返した。これでよし、となったところで方眼紙を切り出し、シンクチューブに型紙を貼り付ける。
これがシンクチューブ。

内径がMHSの外径よりわずかに広く、MHSがピッタリと収まる。一方に縁がついてて、刻印が入ってる。

真鍮製で6.2ドル程度。流しの配管に使ってるものらしいが、国内で出回ってるのかどうかは不明。ホームセンターとかで流し用の配管をいくつか見たが、いずれも5000円程度してた。
付箋紙並みに剥がしやすいという謳い文句のスティックのりを使って方眼紙をシンクチューブに貼り付ける。まずはデザイン的に工作のしやすいポンメル側で経験を積むことにした。

線に沿ってドレメルのカッティングホイールでカットしていく。作業場は風呂場。破片が飛び散るため、室内では無理。火花が出るかと思ったがそんなこともなく、鉛筆を削るよりも楽な手応えで切断が進んだ。進み過ぎるといらないところを切ってしまうため、細心の注意をしていたが、いくつかヘマをしてしまった。

試しにヒルトに装着してみた。

これも具合を確認して、ドレメルの先端を取り替えて研磨をしていく。回転速度も早過ぎると削れ過ぎてしまうため、低〜中速に変更して少しずつ型紙に合わせていく。型紙を外す前に、穴あけ部分にドリルで3m径の穴をあけておく。
はがれやすいという謳い文句の糊だけあって、ほとんど跡も残らず型紙を外せた。一応水道で洗っておく。
ヒルト本体に装着してポンチでポイントし、2.5mmの下穴をあけ、M3用タップで雌ねじを切った。そこにキャップスクリューを差し込んでネジ止めして固定した。



ロームメッキ処理されてて、アルミ部分と調子が合わないから、表面をサンドペーパーで荒そうかなー。
ポンメル側のパーツはネジの足を切断して終わりだが、夜になったのでドレメルの続きは土日。音が大きく、近所迷惑になるのだ。