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ドッペルギャンガー フォールディングカスク DHL336-NV

STRiDAでの輪行通勤を始めてひと月。最初は道に迷うこともあったりしたが、徐々に慣れ、今ではその気楽さと快適さにすっかり魅了されている。

妻からは安全を度々念押しされており、自身、産まれたばかりの息子のためにも事故に合わないよう、気を配っているつもりだ。

50歳を目前にして、運動能力や反射の低下を感じるようになり、なにか事故が起きた時に最低限、頭部を守るヘルメットが欲しくなった。

おりからの猛暑、日射病になるのも困るし。

しかし、普通の自転車用ヘルメットは嵩張るし、ママチャリ程度のスピードしか出ないSTRiDAには大袈裟すぎる気がしないでもない。

そこで、折り畳めて、それなりに頭部を守れるカスクを買うことにした。予算的にrin projectの本革製のものには手が出なかったため、ドッペルギャンガー製のツバ無しモデル(DHL336-NV )を購入した。


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顎紐でギュッと縛るとカバンに納められ、被った際のシルエットも控えめ。

ただし、私の頭囲、58cmには少しギリギリのサイズ。汗対策用のtaro fiberのサイクリングキャップの上からグイグイと押し込むようにして被らないといけない。ただ、被ってるあいだはあんまり締め付け感はない。

万が一の時に、頭部と密着してないと用を果たさないのだから、スカスカでも困るしね。

ホントは黒が欲しかったのだが、売り切れてて、やむなく紺色に。