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アナキン用パーツが届いた

午前中、親の手伝いで荷物持ちとして黒門市場に。毎度のことながらものすごい人並み。買い物終了後、荷物を渡してパーツショップへ向かい、昨日買えなかった抵抗を仕入れる。二つで25円。
帰宅すると郵便局から配達通知が届いていた。再配達を依頼して、録画しておいたお笑い番組を観る。スリムクラブのショートコントを3つほど堪能させてもらったが、2700というコンビにも笑わせてもらった。右肘左肘交互に見て♪がしばらく頭から抜けなかった。
アナキンパーツが届き、中身を確認。

試しにヒルトに挿入してみると、すんなり入った。

ヤマビコさんの作例ではグラインダーで削らなければならなかったということだから、このVer.1よりも重くなっているVer.2はヒルトの肉厚が太くなって、内径が狭くなってるのだろう。Ver.2に合わせてしまうとVer.1ではスカスカになってしまう為、あえてこのサイズで販売していると思われる。
早速塗装に掛かる。塗装ははっきり言って自信がない。こういう塗料を使うのは20数年ぶり。スプレー缶を使ったこともないのだ。スプレーらしいものといえば、25年前、絵を書くときにエアブラシを使って以来。とりあえずマスキングしてみる。

作業場は風呂場。風呂桶の中に段ボールを敷き詰め、換気扇を作動。ゴーグルとマスク、ゴム手袋を装備して作業開始。
最初、ヤマビコさんの作例を参考にして、アクリル塗料を塗る為、まずプライマーを吹く。透明な上、どれぐらい吹いたらいいのかよくわからない。垂れるとダマになってよくないのだろうというぐらい。換気扇回してたのに、部屋中シンナー臭くなって気分が悪くなる。
30分ぐらい乾かして、アクリル缶スプレーの黒で塗装開始。これもエアブラシの要領で吹く程度にしか注意すべきところがわからない。塗装後、3時間ぐらい放置してから見てみると、面のキワ部分に塗料が乗っていない。塗料が弾かれたような感じ。

そんなに目立たないし、やり直すとなったら、さらにシンナーを吸うことになってしまうから、これで満足しておこう。
塗装の後、シンナーで頭が痛くなりつつ、配線開始。まずはクラッシュセンサーのハンダ付け。

足にリード線をハンダ付けし、もう片方をFXボードから出ている灰色の線にハンダ付け。灰色と紫色以外の線を結線し、LEDのマイナス側リード線に、クラッシュセンサーのリード線と紫の線を結線し、LEDのプラス側リード線にそれぞれハンダ付け。


リード線同士のハンダ付け部分はヒートシュリンクで絶縁しておく。
今回はスピーカーをTCSSのプレミアムスピーカーに変更し、単4NiMH×4本の4.8Vで動作させてみたかったのでスピーカーと電源への配線を切断してある。
プラス側を電池側とスピーカー側へと分岐させてハンダ付けし、動作テスト。

ちゃんと動作してくれている。配線部分が少し長くなるため、本体に収めるときに難儀するかもしれない。
ハズブロ製の電子玩具だけなのか、玩具全般のお約束なのか良く解らんが、リード線が細めでちょっとストレスをかけるとハンダ付け部が切れてしまって困る。動作テストを何度か行っているうちに電源が入らなくなり、あれっと思って調べてみるとスイッチの配線が切れてしまっていた。
内部回路はとりあえずこれで完了。あとはノコギリやらドリルの出番。疲れちゃったので残りは明日。

Mr.メタルプライマー B504

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