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トランジスタの本

結局、なぜPNPトランジスタを使うのかについてはよく判らなかったのだが、一応、いくつかの本を読んで、トランジスタについてはホンの少し解った。
まずはこの本を読んだ。

これが看板に偽りありで、やさしかったのは最初だけ。なぜトランジスタが必要なのかについてはなんにも書かれておらず、単なる知識のひけらかしに終始している。何の説明もなしに専門用語が出てくるなど、初心者に対する配慮がほぼ無い。

次に読んだのがこれ

図解 つくる電子回路―正しい工具の使い方、うまく作るコツ (ブルーバックス)

図解 つくる電子回路―正しい工具の使い方、うまく作るコツ (ブルーバックス)

これは非常に解りやすい本だった。トランジスタについてはほんの少し触れられている程度だが、タイトル通り、電子工作について基本的なことが書かれており、大いに参考になった。

最後がこれ。
[rakuten:book:13048285:detail]
これは本当に分かりやすかった。世界一簡単という題の通りでトランジスターのことがよく解った。この本にこそ、「トコトンやさしい」と名づけてあげたいぐらいである。真空管トランジスターに置き換わった理由がよくわかった。

結局、セーバーづくりに使う際にはスイッチング機能しか必要とせず、リレーでは反応しない低電圧・小電流でも機能し、サイズも小さく、配線も簡単なところからトランジスタを使ってるのだろうと推測。でもNPN型でない理由がいまいちわからない。動かない理由でもあるんだろうか?